ミース ブルーノチューゲンハットチェア

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ミース ブルーノチューゲンハットチェア

ミース ブルーノチューゲンハットチェア

ミース・ファン・デル・ローエのデザインによるブルーノチューゲンハットチェアです。
ミース・ファン・デル・ローエは、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に、近代建築の三大巨匠。
「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)や「God is in the details」(神は細部に宿る)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家です。
世界初のデザイン学校「バウハウス」の第3代目校長を務めた経歴もあります。

ブルーノチューゲンハットチェアは、ミースの代表建築「チューゲンハット邸」(チェコ・ブルノ市)のダイニングに置くためデザインされたチェアです。
エレガントなフォルムの美しさだけでなく、計算されたスチールの弾力性から生まれる座り心地の快適さが特徴。
カンティレバー構造(梁やスラブなどの部材の片側だけが固定されて、他方が固定されず自由になっている、片持ち式の構造)の名作として20世紀を代表する作品です。
フレームはスチールパイプで、薄いクッション。
オリジナルの制作は1929年です。

本作品は、チェアや机、オフィスシステム等の伝統あるデザインファーム、「ノル(Knoll)」による製造。
1953年6月16日、Knoll社は、ミースの全ての家具の製造販売権を取得し、以降、バルセロナチェアをKnoll社のシンボルとして生産し続けています。

ミース ブルーノチューゲンハットチェア

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[出典]Knoll Japan

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