信楽焼 つくばい 水月

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信楽焼 つくばい 水月

信楽焼 つくばい 水月

日本の伝統的な陶磁器工芸品、「信楽焼」の蹲(つくばい)です。
蹲とは、日本庭園の添景物(全体を引き立たせる為に加えられた物)です。
主に茶庭に設置され、茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。
手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことから、つくばいと言う名となっています。

その蹲を、陶土の素朴な素材感と味わい深さが魅力的な、信楽焼で仕上げた作品。
この蹲は室内用でも使えるものとなっています。

信楽焼は、日本六古窯の一つで、日本最古のやきものの名窯。
信楽独特の陶土、土色の素朴な質感・味わいが大きな特徴です。
1250年の伝統の匠の技が作り出す信楽焼の蹲は素朴で美しく丁寧なデザインです。
表情豊かな信楽焼の蹲とそこを流れる水の音が、新たな空間を造り出し、生活に潤いと彩りを与えます。

電動モーター付きで、自動で水を循環させます。
また、灯りも点けることが可能で、落ち着きと安らぎの空間を演出。
癒しの水音が心に響きます。
信楽焼の土味に水の流れや光を配した、魅力的なインテリア。
竹しゃくも付属しており、雰囲気の演出に一役買っています。

信楽焼のガーデニング陶器は、土味が豊かで自然によく溶け込み、美しいお庭を作り上げます。
特に水との相性は抜群で、水面、水音などと共に、心休まる空間を演出。
庭園だけでなく、玄関、また店舗にと、さまざまな場面でのエクステリア・インテリアとして、活躍します。
 

日本六古窯の一つ、信楽焼

信楽は、やきもののまち。日本六古窯の一つで我が国最古の産地です。 すっかりおなじみになった”とぼけたタヌキ”から、生活を楽しくする庭園用具や屋内外の装飾陶器、また食卓用陶器やお茶・お花の道具まで、信楽焼は多くの製品を通じて、手づくりの味を感じる伝統の工芸品と・・・・広く共感されています。

「紫香楽宮跡」・・・礎石と松風が織りなす、その静かな佇まい、信楽町の歴史の原点です。 今を去る千二百年の昔、(奈良時代・天平十四年)かの聖武天皇が紫香楽宮を造営したのに始まり、徳川時代には幕府直轄領として、代官所がおかれるなど、由緒ある伝統のまちとして今日に至っています。

信楽焼 つくばい 水月

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[出典]器屋にしやま
[購入]Amazon.co.jp


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