京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

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京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

京都の伝統工芸・陶磁器、「京焼・清水焼」の抹茶碗です。
同じく京都を代表する伝統工芸、「京友禅」とのコラボレーションによる作品です。
京友禅伝統工芸士石田万介がデザイン、京焼の老舗陶葊が精魂こめて焼き上げています。
月下美人の美しくはかない花をモチーフにしています。

月下美人は、たった一晩しか咲かないと言われる花。
花ことばは「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」です。
着物にもよく使われるこの花を漆黒の闇をイメージさせる黒地の陶器に描いています。
碗の内側には、月下美人にちなんで月が描かれています。
茶を入れると、この月が水面に綺麗に浮かび上がります。

京風をイメージさせる、繊細で品の良い、雰囲気のある抹茶碗です。
日本の伝統美をしみじみと感じさせる味わい深いデザイン。
花ことば通りの、はかなさと繊細で艶のある美しさに溢れています。
 

京都は千年にわたる都の歴史の中で、独特の雅な文化風土を形作ってきました。
その中で、はぐくまれた京焼・清水焼は、華麗で繊細、そして洗練をきわめた日本の代表的な伝統工芸の逸品です。

仁清・乾山をはじめ先人たちが築いてきた、伝統のこころをまもりながら、現在の時代感覚に、熟練の技を注ぎこんだ作品を創りだしています。

京焼の伝統を受け継ぎ、今も京都やその周辺地域で様々な種類の焼物を、手造り・手描きによって作られています。

京焼とは京都の焼物の総称。
かつては三方を山で囲まれた京都盆地内に茶器や割烹食器などを作る様々な窯場があり清水焼も京焼の中の一つでした。
清水寺の麓でつくられていた清水焼が今なお盛んに生産されており京焼・清水焼と並び称されるようになりました。現在では東山一帯、山科、宇治などで生産されているものも京焼・清水焼と呼ばれています。

京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

京焼・清水焼 抹茶碗 月下美人 京友禅

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1件の返信

  1. 2016年1月20日

    […] 前回に続いてのご紹介。 京都の伝統工芸・陶磁器、「京焼・清水焼」の抹茶碗です。 同じく京都を代表する染色の伝統工芸、「京友禅」とのコラボレーション。 京友禅の伝統工芸士石 […]

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