マイセン ブルーオニオン レッド&ゴールド ティーカップ&ソーサー

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マイセン ブルーオニオン レッド&ゴールド ティーカップ&ソーサー ( Meissen Blue Onion "Style", Red & Gold Teacup & Saucer )

マイセン ブルーオニオン レッド&ゴールド ティーカップ&ソーサー
( Meissen Blue Onion “Style”, Red & Gold Teacup & Saucer )

伝統のブルーオニオンをモダンにアレンジ。品格溢れるデザインです。
世界三大陶磁器の一つと評される、ドイツの名窯「マイセン」のティーカップ&ソーサーです。
マイセンの中でも、マイスターペインターと呼ばれる者だけが絵付けを許される、「レッド&ゴールド」でデザインされています。

マイセンを代表する絵柄、「ブルーオニオン」が生まれたのは、今から270年あまり前の1739年。
東洋の焼物を手本として生まれたマイセン磁器。マイセンには染付をはじめとする中国や日本の絵柄が数多くあります。
その代表格が、「ブルーオニオン」です。オニオンのように描かれたザクロ、竹、桃などが、不老長寿や子孫繁栄を意味し、縁起の良い図柄。
「ブルーオニオン」の図柄に朱と金を加えた「レッド&ゴールド」は、1850年頃から制作され、富裕な市民階級の悶で広く愛好されました。

金彩と朱の色絵が藍色の染付と上品に融合しています。伊万里焼を彷彿させる独特のイメージも感じられます。
気品に溢れたエレガンス。高級陶磁器の持つ艶やかな気品を持ち、食卓を贅沢に彩ります。
 

1709年、ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功したのがマイセン窯。それまで磁器は有田の古伊万里を始め、東洋から輸入されたものばかりで、王侯貴族のみが手にできる大変な貴重品でした。
当時のザクセン(今のドイツ)侯であったアウグストの命令により9年の歳月をかけて研究された結果、白い磁器が誕生。以来マイセンはヨーロッパ最古の窯として、世界的な名声を得ています。
贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つです。
「青い双剣」と呼ばれるこの剣のマークは、その秘法が外にもれないようにするという意味があるとも言われます。
なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化しています。
今でも絵付けは誇り高き職人たちによってすべて手描きで行われており、その伝統に培われた美しさは広く人々の憧れとなっています。

マイセン ブルーオニオン レッド&ゴールド ティーカップ&ソーサー ( Meissen Blue Onion "Style", Red & Gold Teacup & Saucer )

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