銀製 香炉 ロシア工芸 17世紀

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銀製 香炉 ロシア工芸 17世紀

銀製 香炉 ロシア工芸 17世紀

ロシア、キャサリン女帝の芸術作品展の香炉作品。
銀製による、実に緻密に美しい装飾の施されたロシア工芸による香炉。17世紀頃の作品。
Hillwood Museum and Gardens Foundation

香炉と言うのは、香料を加熱し、香気成分を発散させる目的で用いる器で、主に、仏具用途など、宗教的な意味合いも強いもの。
しかし、香気を熱で発散させる目的であれば、形状や色彩、サイズなどは比較的自由で、香を焚く行為自体、趣味性・嗜好性が高いものである事から、芸術性を追求する対象となる事も多く、様々な伝統工芸にも、数多くの優れた、芸術性の高い、美術的価値の高い、香炉の作品が存在します。

銀製 香炉 ロシア工芸 17世紀

銀製 香炉 ロシア工芸 17世紀

[出典]UGA Today | News Releases


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