藤原産業 ハンドスピナー

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藤原産業 ハンドスピナー

最高に滑らか。最高の回し心地です。
日本の町工場の技術力が魅せます。
定番玩具のハンドスピナー。そのガタツキが気に入らず、最高の品質のハンドスピナー作りに挑戦したのが、産業機器の製造を手掛けている、町工場の「藤原産業」です。

1/100ミリの精度のモノづくりをしている職人たちが手掛けたハンドスピナー。
町工場の技術と高精度な日本製の部品を使い、高品質なハンドスピナー作りに挑戦しています。日本の町工場の技術と品質の高さが光ります。

生み出されたのは2種類のハンドスピナー。
シンプルで飽きのこないデザイン。どの角度から見ても美しいハンドスピナーです。削り出しの質感がとても魅力的です。
職場や移動中など、いつでもリフレッシュしたり、集中できるように持ち運びしやすい大きさ、適度な重さにもこだわっています。

一つ目の「Relation」は、ハンドスピナーにとって必要最小限のパーツで作りたいという考えから生まれています。
そこで浮かんだのが3つの円。軸と両端のパーツを円柱にして形になっています。
relationと名付けたのは、2つの理由。
1つは回転しているときに、軸と両端の関係が、軸の周りを回る衛星のように見えて、軸と衛星の“関係”(relation)に目が行ってしまうからです。
もう1つは、衛星のように見える回転中のヴィジュアルが「かわいい」とかそこまで行かなくてもなんとなく気になって、ハンドスピナーと自分との間に“繋がり”(relation)を感じるからです。

もう一つのデザインが、限りなくシンプルな形を追求した「Void」です。空っぽ、何もない。そういう意味を指します。
カラフルなものや複雑な形状など、様々なデザインがあるのがハンドスピナーのイメージ。これに対して「デザインしない」という選択をしています。
無駄を省き、シンプルを追求した結果、出た答えが「デザインしないデザイン」つまり、デザインの不在。
デザインの空白という意味でvoid(空隙)と名付けられています。
回転を持続することを求めたら、形は円に近いほうがいいです。
限りなくシンプルなデザインなので、どのようなシチュエーションにも馴染む作品。

ガタつきはミクロン単位で調整されている程の高精度。左右のバランスも0.01gまでこだわって同じにしています。回してみると異様な感覚に引き込まれます。回したまま、どの角度に動かしてもスムーズでガタツキはありません。
回して色々な角度に向けて動かしてみると、その瞬間にスピナーの心地よい感触に引き込まれてしまうようで、瞑想をしているような感覚になります。

ハンドスピナーは、そもそもストレス解消を目的とした玩具。その精度の高いスムースさとシンプルで主張しないデザインは、まさにハンドスピナーの本質を体現しています。

藤原産業 ハンドスピナー

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藤原産業 ハンドスピナー

[出典]クラウドファンディング – Makuake(マクアケ), ギズモード・ジャパン
[ハンドスピナー 購入]Amazon.co.jp


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