ノリタケ スタジオコレクション 花瓶 多色金彩芥子画 オールドノリタケ復刻版

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ノリタケ スタジオコレクション 花瓶 多色金彩芥子画 オールドノリタケ復刻版

ノリタケ スタジオコレクション 花瓶 多色金彩芥子画 オールドノリタケ復刻版

日本を代表する洋食器の名ブランド、「ノリタケ」の限定生産品の花瓶です。
「スタジオコレクション」と名付けられたシリーズの作品。
「スタジオコレクション」は、インテリア性に富んだ置物や陶額、そして食器など、古き良き伝統技法を残した上で、時代に適した題材も追求し、新しい作品への挑戦を続けているシリーズ。

本作品は、未だに人々を魅了してやまないオールドノリタケの復刻品。幻のモダン工芸デザインです。
オールドノリタケは、ノリタケが、「日本陶器」と言う名前だった頃、明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器のことで、花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体で、特に芸術的な絵付けや繊細な細工などで知られます。今でも収集家が多く、高い評価を得ています。

そのオールドノリタケのデザインを忠実に模しながら、現代の最高の技術をもって復刻させた、希少価値の高い花瓶。限定、150品の生産です。
芥子(ケシ)の花をモチーフにした絵付けに、洋風のエレガンスを感じさせる美しい模様の装飾と金彩が施された、高級感と気品溢れる作品。
金彩、ビーディング、ぼかしなどのさまざま技法を使い、すべて手作業で描かれています。

磨きぬかれた感覚と伝え続けられた技、品質のベースとなる厳選された材料、制作にふさわしい環境。
そうした中で、ノリタケのクラフトマンシップにより、最高のクオリティと品位をもった作品が生み出されます。

裏印には、明治時代ロンドンで登録した裏印を採用しています。
考え方や生活の異なる外国人と商売する上で、さまざまな困難に直面するだろうということから、困難の「困」をとり、槍でそれらを打ち破り乗り越えていこうとの決意が表現されていると言われます。また全て円満にいくようにと、四角縁を丸くしたと伝えられています。
 

美しく精緻な磁器を日本でつくりたい-創業者の熱い思いのもとに、1904年ノリタケは誕生しました。日本初のディナーセットを完成させたのは、大正3年(1914)のこと。
その後、米国へ輸出された日本製の洋食器は大変な売れ行きで、やがて「ノリタケチャイナ」の愛称で慕われ世界中に知られるブランドへと成長していきました。ノリタケの食器とインテリアはカップ&ソーサー等の食器の他にも幅広いラインアップがあり、日本の生活様式を考えて世に送り出す食器やオールドノリタケを復刻した商品はまさに芸術品です。

ノリタケ スタジオコレクション 花瓶 多色金彩芥子画 オールドノリタケ復刻版

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[出典]せともの屋みさ伝
[購入]Amazon.co.jp


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