大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

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大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

芸術品のクオリティーです。
日本を代表する洋風磁器ブランド、ノリタケ
そのノリタケグループの傘下で、品質の高い仕事と美しい作品作りが、世界的に高い評価を得ている日本の洋磁器メーカー、「大倉陶園 (おおくらとうえん)」のカップ&ソーサーです。
「アルバローズ」と名付けられたシリーズの作品。

創業25周年を迎える化粧品ブランド「ディシラ」の商品開発への精神に共感し、大倉陶園とのコラボレーション商品として誕生したフレグランス「ディシラ エベイユ ドゥ ローズ」。「アルバローズ」シリーズは、その香水にも配合された「アルバローズ」をモチーフに、大倉陶園からティーセット、インテリアを記念に製作したものです。

アルバローズは、ブルガリア中部、“バラの谷”と呼ばれる広大な渓谷のごく一画にだけ咲く幻の白いバラです。美しい純白の花弁と気高く芳醇な香りを誇ることから“白き貴婦人”と例えられてきました。
白への美を追求した大倉陶園のなめらかな白磁に、花びらが幾重にも重なり優雅に花開く瞬間を、透き通る様に瑞々しく繊細に描いています。
「アルバローズ」が織り成す華やかな純白の世界がエレガントなティータイムを演出します。
「良きが上にも良きものを」の理念のもと、一貫して美術的価値の高い皇室磁器を作り続けてきた、大倉陶園の真価が発揮された作品。
洋磁器のエレガンスと、日本の繊細な美意識が融合された、上質な品格に溢れた作品です。
 

大倉陶園の製品は、「セーブルのブルー、オークラのホワイト」という言葉で賞賛されており、白磁の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさといった素材の良さを表しています。
さらに美術工芸品のように伝統技法を施した製品は、皇室御用達を賜り、また迎賓館へ納入されるなどまさに「日本における最高の洋食器」と高い評価を得ています。
大倉陶園独自の技法である『岡染め』『エンボス』『漆蒔き』などの技法は、他には見られない品格のある個性を醸し出しています。

株式会社大倉陶園 (おおくらとうえん、OKURA CHINA、INC.)は「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛・和親父子の理念のもと1919年東京市蒲田区(現・大田区)に創業しました。
親会社のノリタケカンパニーリミテドなどと共に世界最大のセラミックス企業グループである「森村グループ」の一員でもあります。(他TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業など)
日本で従来からあった伝統的な呉須の染付や、ヨーロッパから取り入れた各種技法を用いて、日常品というよりはむしろ鑑賞価値の高い高級磁器を製造することを得意としています。

大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

大倉陶園 カップ&ソーサー 「アルバローズ」

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[出典]大倉陶園公式オンラインショップ
[大倉陶園購入]Amazon.co.jp


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