大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

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大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

日本を代表する洋風磁器ブランド、ノリタケ。そのノリタケグループのメーカー、大倉陶園 (おおくらとうえん、 OKURA ART CHINA INC.)の芸術品と言える、受注生産のカップ&ソーサーです。
大倉陶園は、世界的に評価の高い日本の洋食器メーカー。

一点一点、お客様の為に心を込めてハンドメイドで制作される逸品。
手描きやエンボスなど、大倉陶園特有の技法を用いて、5〜6ヶ月の長い期間を費やし、実に丁寧に制作されます。
美しいデザインと技術が融合した特別な品。

「花園」と名付けられた本作品は、薔薇を基調に色とりどりの花が咲きあふれる華やかなガーデンをイメージして描かれています。
金で加飾され、より一層の華やかさを演出。
大倉陶園の熟練ぺインターが匠の技を盛り込み描きこんでいきます。
総手書きによる絵付です。
熟練ぺインターだからこそできる、熟練ぺインターにしかできない技の結晶です。
まさに高級陶磁器の技の頂点とも言える芸術性の高い品となっています。

研ぎ澄まされた美意識が、細部に至るまで行き届いており、芸術品としてのプロダクト作りの拘りを感じさせます。
所有する、される喜びを与えてくれる至高の陶磁器。
 

大倉陶園の製品は、「セーブルのブルー、オークラのホワイト」という言葉で賞賛されており、白磁の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさといった素材の良さを表しています。
さらに美術工芸品のように伝統技法を施した製品は、皇室御用達を賜り、また迎賓館へ納入されるなどまさに「日本における最高の洋食器」と高い評価を得ています。
大倉陶園独自の技法である『岡染め』『エンボス』『漆蒔き』などの技法は、他には見られない品格のある個性を醸し出しています。

株式会社大倉陶園 (おおくらとうえん、OKURA CHINA、INC.)は「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛・和親父子の理念のもと1919年東京市蒲田区(現・大田区)に創業しました。
親会社のノリタケカンパニーリミテドなどと共に世界最大のセラミックス企業グループである「森村グループ」の一員でもあります。(他TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業など)
日本で従来からあった伝統的な呉須の染付や、ヨーロッパから取り入れた各種技法を用いて、日常品というよりはむしろ鑑賞価値の高い高級磁器を製造することを得意としています。

大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

大倉陶園 THE OKURA「花園」カップ&ソーサー

[出典]大倉陶園公式オンラインショップ
[大倉陶園購入]Amazon.co.jp


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