信楽焼 壱彦 照明

信楽焼 壱彦 照明

ジャパニーズ・モダンな佇まい。
スタイリッシュで素朴です。
日本最古の陶磁器の産地と言われる、「信楽焼」の照明です。
陶器図案作家でありデザイナーの山谷壱彦による、信楽焼のブランド「壱彦」シリーズの作品。

「壱彦」は、心からくつろげる空間づくりのための陶器ブランド。
デザイナー山谷壱彦はブランドへの思いを次のように語っています。
「私達がつくる陶器は、生きていく中なかで、絶対に必要かというと、そうではない。ただ、より豊かに、より楽しく人生を歩むための、ちょっとしたゆとりや、癒しになればという思いでつくっているんです。」

少しでも多くの人に 安らぎの空間を持ってもらえたらと思う。ものは 長い間置いていて、 飽きないものが 本物だと言われる。ぜひとも、飽きないもの作りを心がけて行きたい。
そうした思いから、生み出される作品は、優しさと癒やしに溢れた和風モダンの佇まい。スタイリッシュでシンプルでありながら、信楽焼の持つ味わい・素材感が柔らかい灯りと共に温かさを運んできます。

水と光、ゆらめきゆれる癒やしと温かさ。そんな印象を持つ「壱彦」作品。
ゆとりの時間、癒しの時間、自分と向き合う時間。そうした贅沢な時間と空間を演出するアイテムです。
 

日本六古窯の一つ、信楽焼

信楽は、やきもののまち。日本六古窯の一つで我が国最古の産地です。 すっかりおなじみになった”とぼけたタヌキ”から、生活を楽しくする庭園用具や屋内外の装飾陶器、また食卓用陶器やお茶・お花の道具まで、信楽焼は多くの製品を通じて、手づくりの味を感じる伝統の工芸品と・・・・広く共感されています。

「紫香楽宮跡」・・・礎石と松風が織りなす、その静かな佇まい、信楽町の歴史の原点です。 今を去る千二百年の昔、(奈良時代・天平十四年)かの聖武天皇が紫香楽宮を造営したのに始まり、徳川時代には幕府直轄領として、代官所がおかれるなど、由緒ある伝統のまちとして今日に至っています。

信楽焼 壱彦 照明

信楽焼 壱彦 照明

信楽焼 壱彦 照明

[出典]壱彦 -ICHIHIKO-
[壱彦購入]Amazon.co.jp


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