トーネット 209アームチェア

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トーネット 209アームチェア

今もなお、モダンでスタイリッシュです。
ドイツの老舗家具メーカー「トーネット ( Thonet )」の時代を超えた傑作チェアです。
洗練された美しいシルエット。
偉大な建築家、ル・コルビュジエのお気に入りのチェアとしても知られています。

このチェアは、トーネット社、創始者の息子、アウグスト・トーネットが1871年にデザインしたものです。
トーネット社を代表するアイコンチェア「214」シリーズの一つ。
名作「214」は、創始者ミヒャエル・トーネットが蒸気で木を曲げる技術を生み出したことで、世界で初めて大量生産された、椅子における初の工業製品と言われているチェア。機能性と美しさをあわせ持つ究極にシンプルなデザインであることから、発表から160年近く経ったいまでも世界中で愛され続けています。

「209」は、ル・コルビュジエが建築のインテリアに採用したり、プライベートでも愛用したことで知られ、別名コルビュジエ・チェアとも呼ばれるようになったチェア。
コルビュジエの著書の中で「壁は白。籐の椅子または、トーネットの曲木椅子・・・。気の利いた部屋は、こんなにわずかなもので足りるのだ。」と述べるほど、気に入っていたようです。
そのシンプルで洗練された美しさと機能性は、いつの時代でも愛され続ける普遍性を持ちます。

トーネット 209アームチェア

トーネット 209アームチェア

トーネット 209アームチェア

トーネット 209アームチェア

トーネット 209アームチェア

トーネット 209アームチェア

[出典]Archiproducts
[トーネット製品購入]Amazon.co.jp


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