ヘレンド ローズガーランド ティーカップ&ソーサー

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ヘレンド ローズガーランド ティーカップ&ソーサー ( Herend Rose Garland Tea Cup & Saucer )

ヨーロッパのエレガンス。
透き通るように美しい白磁に、繊細で丁寧に描かれた色絵が、気品と風格と漂わせます。
ハンガリーの陶磁器の名ブランド、ヘレンド (Herend) のティーカップ&ソーサーです。
世界でも最高峰と謳われる「手描きでの絵付け」が素晴らしいです。

ヘレンドはヨーロッパ貴族の間で、昔から愛用されているブランド。
ヴィクトリア女王から、ハプスブルグ家、ロスチャイルド家などヨーロッパの名門と呼ばれる、上流階級の間で親しまれてきました。
その理由は、一つ一つ熟練した一流のペインターの手描きによって描かれた、世界でも最高峰の手描きでの絵付けにあります。

薔薇文様は、ハプスブルグ家が好んだ文様。ヘレンドにはローズのパターンが数多く存在します。
小薔薇の花綱による贅沢なデザインは一流ペインター揃いのヘレンドならではのパターン。華やかでゴージャスでありながら、洗練され清楚な気品をもたらしています。
一点一点手描きにより、絵の位置・色・形や、花の位置色等が異なります。
ペインターの個性を堪能できます。
 

ヘレンドの美の基準

白く透き通った磁器の輝き

ヘレンドの磁器は、薄く軽く、あくまでも白く透きとおった肌合いが特徴です。ヘレンドをお使いになった方は、きっとその上品でシャープな手ざわりをご存知でしょう。世の中にきれいな手描きの染付けで、白く透明度の高い磁器の洋食器は大変に少ないのです。それはいろいろなことをクリアしなければならないからです。ヘレンドはそれを解決し美しい磁器を生み出しました。

東西が交差した独特の文化

“East meets West”
これは19世紀のデザイン運動を推し進めたウイリアム・モーリス (1834-1896 画家・工芸デザイナー・作家・詩人・会社経営者・社会主義運動家) の有名な言葉ですがヘレンドのDNAの中には西と東の両方の文化、価値観、美意識を内包しているのです。
ヘレンドは伝統の継承にこそ、自社の存在理由があると考えています。しかもその伝統とは、ヨーロッパだけではなく、イスラムや東洋との価値や文化の交流から生まれたものであることを自らの経験として知っています。特に日本の豊かな食文化とそれを飾る器のハーモニーが世界中から熱い視線を浴びていることに早くから着目してきました。

ヘレンド ローズガーランド ティーカップ&ソーサー ( Herend Rose Garland Tea Cup & Saucer )

ヘレンド ローズガーランド ティーカップ&ソーサー ( Herend Rose Garland Tea Cup & Saucer )

ヘレンド ローズガーランド ティーカップ&ソーサー ( Herend Rose Garland Tea Cup & Saucer )

[出典・購入]Amazon.co.jp


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