有田焼 香蘭社 ボールペン 青華春蘭

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有田焼 香蘭社 ボールペン 青華春蘭

有田焼 香蘭社 ボールペン 青華春蘭

日本を代表する陶磁器工芸品「有田焼」を代表するメーカー・名窯、香蘭社による、有田焼のボールペンです。
日本の伝統工芸と筆記用具のコラボ作品。
硬く、白い、澄みきった透明感のある磁肌は独特の重厚感・高級感を持ちます。
掌で感じる陶磁器ならではの不思議な温かみは、まさに有田焼の真骨頂。
滑らかな書き味はもちろん、細部にまでこだわり抜いた作りは、筆記具としてだけでなく、芸術品と言えます。

アートとしての伝統工芸作品。
日本人には馴染み深く、その気品の高さで人気の色絵である、春蘭を用いた優しさと優雅さ溢れるデザイン。
洗練されたモダンな色使いで洋風に配しています。

「香蘭社」は、400年の伝統を継承する有田焼の名窯。
繊細かつ大胆な技の数々は、世界に類を見ないほどで、いつの時代も人々を魅了しています。
 

日本磁器発祥の地、有田焼
有田焼とは、現在の有田町やその周辺で生産された磁器の総称で、江戸時代には、有田皿山で作られた製品が伊万里港から積み出されたために「伊万里焼」または「伊万里」と呼ばれました。

豊臣秀吉が朝鮮へ出兵した文禄の役(1592)・慶長の役(1597)の後、朝鮮半島から多くの陶工達が渡来、彼らによって日本の各地で次々と開窯されました。

とくに有田では17世紀初頭に有田泉山で良質の磁器原料が発見され、日本で最初に磁器が焼かれたところです。

その後、寛永14年(1637)に鍋島藩が伊万里・有田地区の窯場の統合・整理を敢行し、現在に知られている有田皿山の体制を整えていったのです。
 

香蘭社 – 雅な彩りに癒やされる有田の美
初代深川栄左衛門が有田で陶磁器の製造をはじめたのが、 江戸文化が花開いた元禄の頃。およそ三百年前のことです。
やがて日本にも近代化の波が訪れ、明治維新の激動期には これまで有田焼を支えてきた 佐賀鍋島藩の一切の保護と支援を失いました。
そんな中、八代深川栄左衛門は、 当時の選りすぐりの陶工や絵付師、それに陶商達を一つにまとめ結社を作りました。それが香蘭社のはじまりです。

明治八年の発足以降、世界各国で開かれた万国博で数々の名誉金牌を受賞。海外でもその評価を高めるとともに、明治二十九年には宮内省御用達の栄を授かり今日に及んでいます。
有田色絵磁器の多様な文様を集大成し、時代とともに進化する伝統美は 「香蘭社スタイル」「香蘭社調」 と称され、国内外で広く愛されています。

有田焼 香蘭社 ボールペン 青華春蘭

有田焼 香蘭社 ボールペン 青華春蘭

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[出典]Amazon.co.jp

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1件の返信

  1. 2015年9月20日

    […] 日本を代表する陶磁器工芸品「有田焼」のボールペンです。 有田焼を代表する、メーカー・名窯、香蘭社による作品です。 日本の伝統工芸と筆記用具のコラボ作品。 以前、同じく香蘭社のボールペン、青華春蘭を紹介しましたが、今回は色絵は、「古伊万里蘭菊」です。 […]

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