リヤドロ テラスでお茶を

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リヤドロ テラスでお茶を ( Lladro Tea In The Garden )
( Lladro Tea In The Garden )

優雅なアフタヌーンティーのひとときを圧倒的な技術力で再現しています。
陶器インテリア、陶器人形(フィギュリン)で世界的に有名な、スペインの陶磁器ブランド「リヤドロ」の「ハイポーセリン ( High Porcelain ) 」と呼ばれるシリーズの作品。
ハイポーセリンは、アーティスト達の最高の技術を極めたシリーズ。ポーセリンのオートクチュールと呼ばれ、陶磁器という素材を、洗練さの粋を尽くし、可能性の限界まで追求した芸術品。特別限定生産品となっています。

英国の喫茶の習慣には、19世紀初頭まで決まった時間はありませんでした。7代目ベッドフォード公爵夫人が、ある午後、一杯の紅茶とお菓子でリフレッシュしたのをきっかけに、午後五時に友人たちを招いて、ともに美味しいアフタヌーンティーを楽しむ習慣を定着させたのです。この習慣はもともと富裕層のものでした。

リヤドロのアーティストたちは、ゆったりとしたくつろぎに満ちたこのひとときの牧歌的な情景の中にも、上流階級の洗練された雰囲気を再現しようと試みています。

『テラスでお茶を』のリアリズムや美しさの鍵は、その舞台装飾にあります。
登場人物たちと丹念に制作された装飾が特別な輝きを放つ舞台。そこを彩る300を数える花々の中には蔓状に絡まったものもあり、その複雑な形状はハイポーセリンアトリエの専門家たちにとってさえ、技術的な困難の連続でした。特に焼成には細心の注意が払われています。

3人の貴婦人が着るドレスは刺繍とレースで飾られ、こうした装飾も含めて、全体で70にも及ぶ色彩が使われています。
貴婦人たちが囲むテーブルは刺繍のテーブルクロスで飾られ、その上にティーセットと小さなお菓子が並ぶトレイが並んでいます。貴婦人たちが手にする扇子の繊細さも際立ちます。
特別なひとときを、リヤドロ最高のアーティストたちが見事に表現しています。まさに職人の技術の粋を集めた、オートクチュールと呼ぶに相応しい芸術品です。
 

1950年代初め、ホアン、ホセ、ビセンテのリヤドロ三兄弟は「優しさあふれる世界を創造したい」という大きな夢をポーセリン(磁器製品)に託し、スペインの古都バレンシア近郊に小さな窯を築きました。
それが、「リヤドロ」の始まりです。
実物スケッチから本制作にいたるまで、すべて手作りで行われ、その精巧さとやさしい色合い、今にも動き出しそうな表情などはため息が出るほどの芸術品です。現在、世界的に有名なデザイナーやクリエイターを起用し、ますます広がりと奥行を増すリヤドロの世界は各国のメディアからも期待と注目を集めています。

リヤドロ テラスでお茶を ( Lladro Tea In The Garden )

リヤドロ テラスでお茶を ( Lladro Tea In The Garden )

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[出典]Lladró
[リヤドロ購入]Amazon.co.jp


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