デュラレックス ピカルディ タンブラー

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斜めから見たデュラレックス ピカルディ。縦のくぼみと厚い底 ( Duralex Picardie Tumbler )

( Duralex Le Picardie Tumbler 25 cl )

口は厚く、胴には縦のくぼみが並びます。底のガラスは、胴より厚く残っています。

デュラレックス(Duralex)のピカルディ(Le Picardie)です。クリアで、容量は 25 センチリットルです。公式は、このシリーズを 1954 年に作ったと記しています。

胴は口に向かって開き、底ですぼみます。口の輪は、その下のガラスより太く見えます。色は入っていません。

クリアのピカルディが六つ並ぶ。口の輪と縦のくぼみが揃う

同じ形が六つ、並んでいます。口の輪の太さも、縦のくぼみの間隔も、六客で揃っています。底のガラスは、どれも胴より厚く残っています。

上から見たピカルディ。口の内側に縦のくぼみが並ぶ

上から見ると、縦のくぼみは口の内側を一周します。底の中央は、周囲よりわずかにくぼんで見えます。底のガラスは白く濁らず、クリアのままです。

中まで満たしたピカルディ。口の輪に水滴がつき、縦のくぼみが残る

中まで満たすと、縦のくぼみは液体の向こうでも残ります。口の輪の外側には、細かい水滴がついています。輪そのものは滑らかなままです。

テーブルに並んだクリアのピカルディ。手前は低く、奥は背が高い

手前の低いグラスは、口が厚く、光が縦の筋になります。奥には、同じ縦のくぼみを持つ、背の高いグラスも並びます。低い方の底は、テーブルに近い位置で厚く見えます。

正面から見たピカルディ。厚い口の輪と、底まで続く縦のくぼみ

正面から見ると、口の輪が光ります。縦のくぼみは口のすぐ下から始まり、底の厚いガラスの手前で終わります。張り出した面は、くぼみより外に出ています。

口縁は、丸みを帯びた輪です。輪の内側は角を立てず、丸いまま下へ降りています。口の輪だけは滑らかで、くぼみはそこへ届きません。立てたとき、底の縁が胴を支えています。

デュラレックスによれば、直径は 8.7 センチ、高さは 9.0 センチです。容量は 25 センチリットルです。素材は強化ガラスで、フランス製です。公式の品番 1027AB06 は、同じグラスを 6 客にしたセットです。

シリーズは 1954 年に作られました。デュラレックスの始まりは 1945 年だと、公式は記しています。食器洗い機と電子レンジに対応し、オーブンやコンロの上では使わない、ともあります。公式は、面を落とした曲線がこの形の特徴だと書いています。

[出典]デュラレックス — ピカルディ 25cl クリア。

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